ミニマムライフ

【ミニマリスト】洋服を減らして意思決定の単純化、悩まないで済む毎日に。

洋服を減らして意思決定の単純化、悩まないで済む毎日に。

朝一の行動は皆さん一緒だと思いますが、
その日のコーディネートにどれくらい時間をかけますか?

忙しい朝に何を着て行くべきかを考えるのって至難ですよね。

何気ない朝から、意思決定にエネルギーを使うと仕事前から疲労してしまいます。

 

いわゆる決断疲れってやつです。

 

なので、決断疲れを起こさないように僕は洋服の数を最小限にしています。
服は悩まなくて問題無い、シンプルなものだけ。

幸いなことに、ファッションにそこまで興味が無いので、特にストレスに感じていません。そのおかげで毎日1、2分以内で着替えを終わらせてしまいます。

意思決定の単純化に

服のカラーバリエーションは4つ

  • 白色
  • グレー
  • 紺色
  • 黒色

一見寂しそうに見えますが、

この4色からコーディネートが一番ストレスを感じないパターンでした。

 

4つのパターンの組み替えでコーディネートはほぼ解決できてしまいます。

トップスは白Tシャツのみ

無地の白Tシャツはオールラウンドに使えて、コーディネートに悩まない唯一無二の服です。

僕は同じ白Tシャツを5着持っています。

それも全部同じタイプです。

暑けばこれ1枚で行けますし、寒ければそれにカーディガンやパーカーを羽織れば問題なし。

 

仕事の時はジャケット羽織ればOK。

 

白Tシャツを中心にどうやって着まわせば良いのかだけ考えておけば、とりあえず
こだわりは捨てて大丈夫だと思います。

ちなみに、個人的には無印良品が好きです。

シンプルで良質だからです。あまりファストファッション店は選びません。

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選択肢が無くなり、ほぼ一択

朝起きたら着替えると思いますが、

「何を着ようかな」と考える必要が無くなります。

毎日同じ服ですから、選択肢が存在しません。

一択ですから。

 

学生の頃に制服を来ていたあの感覚に近いかもしれません。

 

1日の中で服を考える瞬間は2秒くらい。

毎日同じなので愛着が沸き、服を大切にできる。

数少ない服なので、大切に・綺麗に使いたいというマインドにもなります。

服が溢れてた頃は、個別にそこまで服を気を使えなかったので、愛着も以前はあまり持てませんでした。

なのでどんなものにでも、定数を設けることは本当に大切だと思いました。

決断疲れが原因で衝動買いが増える

「決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)」は実際に心理学の分野にあるみたいですね。

意思決定 と 心理学 の分野において 決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)とは、意思決定を長時間繰り返した後に個人の決定の質が低下する現象を指す(略)決断疲れは消費者に本来必要でないモノを購入させるなどの粗末な選択をさせることにもつながる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日々の小さな決断疲れの蓄積は、脳を疲れさせます。結果無駄な衝動買いなどにつながり、気がついたら部屋の中が物で溢れてしまうという原因を作ってしまいます。

シンプルが一番で、選択肢を沢山作らない部屋づくり、

その為に断捨離はとても重要なことなのかもしれません。

まとめ

選択肢が1択になってしまえば、意思決定が無くなりますね。悩みのタネも無くなります。

生活の中に当たり前にあった、「コーディネート」というルーティンが消滅し、朝の行動も大きく変化すると思います。

時間の余裕は、冷静な判断を行う余裕を作ることもできるので、決定疲れに悩んでいる人は
断捨離を行ってみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

フリーランス / ブロガー
SHIBAKEN
埼玉生まれ東京育ちの独身30代男。 都内の出版社でWebデザイナーとして就職。その後転職し、制作会社でフロントエンドエンジニアとして6年間従事。 現在は会社を退職し、フラリフラリと風に吹かれながらフリーランスとして現在に至る。

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