フリーランス

エンジニアがフリーランスなってメリットになったこと3選を紹介!

こんにちは、SHIBAKEN – @dec_shibaken – です

エンジニアがフリーランスなってメリットに感じたことは、

結論からいうと、

とにかく時間がお金以上に大切だと感じるようになれた。

電車通勤がなくなり、通勤時間を消費する必要が無くなった

個人によって差はあるかもしれませんが、自分の家から会社までどのくらいの距離がありますか?
僕は1時間でした。なので往復で2時間です。これを二十日間繰り返せば、40時間です。
住まいからの距離によってこの時間は変わると思いますが、累積されていく時間をみるといかに無駄にしているのかがわかります。

電車に乗っている間の隙間時間を使って何かをすればいいと考える人もいるかもしれませんが、それならいっそのこと好きな場所でその時間を埋めた方が、ストレスもないですし最適だと思います。

フリーランスになってからは、
通勤がなくなるので、行き帰りの時間の2時間分を自宅で仕事ができるようになりました。終業時間が当時は18時半だったのですが、15時ぐらいにはほぼ終わるようになりました。

 

リモートワークなので、コミュニケーションが減り短時間で仕事が終わるようになった。

顔を突き合わして会話をしないといけないという謎の習慣により、コードを書かないといけないエンジニアの僕としては、集中している時間を妨げられることが何より苦痛でした。

必要なコミュニケーションツールを会社が用意してくれているのに、それを使わず、直接声をかけられ時間を侵害する人がとても多かったです。

フリーランスになってからは、
会話が無くなり作業に集中ができるようになりました。おかげで勤めていた時の業務量を、役半分の時間でこなすことができるようになり、
いかに必要以上のコミュニケーションが無駄なのかがわかりました。

無駄な会社の付き合いが無くなり、お酒の量も減り無駄な飲食にお金を投資をする必要が無くなった

昔ながらの習慣なのか、業務時間外で夜ご飯を食べることが多い会社でした。親睦を深めるのはお酒の席だと言い張る上司に嫌々付き合わされることもしばしばありました。
しかし、そのお金は自腹です。こんなのありえないですよね。
そもそも飲み会を通してじゃないと深め会えない会社ということが問題であり、そういったことの改善に努力のできない会社でした。

フリーランスになってからは、
飲みにいきたいタイミングと、食べにいきたいタイミングは全て自分次第なので、無駄な食事が無くなりお金が浮くようになりました。

いかがでしたでしょうか?
フリーランスになることにはある程度の覚悟も必要ですが、
一人になってから固定概念が崩せるようになりました。

「人生保証を会社に求め、時間を犠牲にする」という呪縛からの開放です。

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フリーランス / ブロガー
SHIBAKEN
埼玉生まれ東京育ちの独身30代男。 都内の出版社でWebデザイナーとして就職。その後転職し、制作会社でフロントエンドエンジニアとして6年間従事。 現在は会社を退職し、フラリフラリと風に吹かれながらフリーランスとして現在に至る。

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